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飽きてきた頃に本来の機能を果たす-Apple Watchレビュー

by on 4月 30, 2015

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Apple Watchの発売からもうすぐで一週間が経とうとしていますが、僕はそろそろいじくり回して遊ぶことには飽きています。

買ったばかりの時はどうでもいい時でも画面を付けて遊んでいたりするので、当然バッテリーの減りはみるみるうちに減ってしまい、本当に使いたい状況ではバッテリーを気にして使うことになってしまい、なんか満足いかない感じになってしまいがちです。

買ってから一週間程経ち、発売日に合わせてきた対応アプリは大体遊び終わったくらいになり、そんなに無駄に使うことがなくなってきたので、ここ2、3日はバッテリーを気にすることなく使うことができています。
 
ウェアラブルデバイスだからと言って四六時中画面を付けるものではないので、これが本来のApple Watchの使い方かなといったところです。
一日の運動量、心拍数、一時間に一回立ち上がれと促すなど、身につけておくからこそ出来る健康に関すること、基本的な通知の機能があればそれでいいのです。
それにプラスしてApple TVが操作できたり(なぜか不具合なのか上手くできないこともあるが)、iPhoneのMusicアプリを操作したり、軽いゲーム(たまごっち始めました)は出来ます。

あくまでiPhoneのサブディスプレイ的な使い方と割り切れば、バッテリーは全然持ちます。Apple発表の18時間よりも持つのではないでしょうか。

このApple Watchというデバイスは現段階では目的を持たずにただ身につけていたら、心地いい通知や自然と記録されていくヘルスケア系のグラフが便利だね。というような使い方が一番いいし、それがこのデバイスの本質だと思います。
 

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とはいえ、今後優秀なApple Developerが普通では考えられないアイデアのアプリを出してくるかもしれませんし、それも今年秋予定のApple Watch専用アプリの提供で大きく進化することが予想されます。
また、このApple Watchの進化系が来年出るとしたら、このApple Watchの人柱となった人たちによる実用的な意見で、大きく進化すると思います。

最後に言えることは、最近やっとApple Watchの本質が分かってきて、その地味な底力に感動しています。

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